2026年4月号【アルハ通信vol.171】チアキのひとやすみカレンダー、新年度におすすめのアイテムほか

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春らしく暖かな季節となりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

いつも活動へのあたたかいご支援をありがとうございます。
新たにご登録いただいたみなさま、ありがとうございます。

1) 新年度におすすめアイテム集

サイトの役立ちツール(ダウンロード)から、いくつかのアイテムをまとめて紹介しているコラムです。「ストレスコップ」「こころの不調・こんなときには相談してください」「子育てで気になっていることリスト」「相談先カード」ほか。
》アイテム集のページへ

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有料のアイテムでは、「ハルのきもちいろいろカード」と「こころとからだ コンディションカード」がおすすめです。コミュニケーションに、調子への気づきに。
多くの方に活用いただいています。

上:ハルのきもちいろいろカード 13枚入り
枚数が少なく表情もシンプル、色つきのわかりやすさがあります
》カードの使い方ページへ

中:コンディションカード
下:コンディションカードの一覧シート
きもちカードは25枚でより複雑な感情も選べます
「からだ」「脳とこころ」カード(25枚)で体調や精神的な不調についてもとりあげることができます。さらに、カードには「きぼうカード」「白のカード」が入っています。
一覧シートは、カードと完全対応です。
》カード・一覧シートの紹介ページへ

2) NEW「チアキのひとやすみカレンダー」

サイト子ども情報ステーションの「ひとやすみの絵」コーナーから。
2026年4月から2027年3月までの12ヶ月を、季節ごと(3ヶ月ごと)に1シートにしました。4つのイラストを楽しむことができるカレンダーです。

原寸は、A4サイズ。A3サイズに拡大してポスター風に、あるいは2ページを1枚に印刷して卓上カレンダー風にも使えます。
書きこみできる余白がありますので、メッセージを書きこんで使うこともできます。
地域で場を作られている方より、窓にはって、通りかかった人にふと目にとめてもらえるようなカレンダーがあるといいなという声をお聞きして、作りました。

》デジタル素材ストアのページへ

3) 第12回・精神障がいのある親とその子どもの支援に関する学習会

2026年5月30日(土) 13:00-16:30@ZOOM
三重の親&子どものサポートを考える会さん主催
今年のテーマは「LTC:レッツ・トーク・アバウト・チルドレン」です。
後半には、親支援・子ども支援に取り組む方の情報交換の時間があります。ぷるすあるはも参加します。
》学習会のページへ(親&子どものサポートを考える会のページへ)

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LTCは、フィンランドの児童精神科医トゥッティ・ソランタウス先生が開発された、親・子どもの尊厳を尊重し、エビデンスにもとづいた子ども中心の心理社会的支援です。親と支援者が、対話をしながら行います。
》LTC紹介ページへ(子ども情報ステーション内)

4) 双極症デー、自閉症啓発デー、きょうだいの日

子ども情報ステーションの関連ページの紹介です。

3月30日は「世界双極症デー」
双極症は、うつ状態とそう状態があらわれる病気です。そう状態は、まわりから見て、病気の症状だとわかりにくく、自分でも気づかないことも多いです。知識や情報をもっておけるとよいですね。
》イラストで学ぶ双極症

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4月2日は「世界自閉症啓発デー」(4/2〜8は発達障害啓発週間)
イラストで学ぶ病気や障がいのコーナーで、発達障害について取り上げています。
》イラストで学ぶ発達障害
》感覚過敏と鈍麻 ←絵本『発達凸凹なボクの世界─感覚過敏を探検する─』の解説部分を引用・改変しているページです

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4月10日は「きょうだいの日」
精神障がいなどをかかえた方の「きょうだいのみなさんへ」
自助会や本などの紹介をしています。
》きょうだいのみなさんへ

※「きょうだいの日」の日本での制定にも尽力された、小児がんや心臓病などの重い病気のある子どもの「きょうだい」をサポートしているしぶたねさんのプレスリリースをシェアします。
》4月10日は「きょうだいの日」。それぞれのかたちで、きょうだいを思い浮かべる日。応援を呼びかけ。|NPO法人しぶたね

5) 展覧会レポート

3/21-29、井の頭のSARA’s GARDENでの絵画展は、建物の雰囲気とも相まって、とても素敵な空間・企画になりました。子どもさんも大人の方も、工作室も大人気でした。
レポートを公開しましたのでご覧ください。
》絵画展レポートへ

妖精さんづくりのキットは、サイトに掲載しました。どなたでも楽しめます。
》「妖精さんの福笑いキット」のダウンロードページへ

6) バースデードネーションのお礼とお願い

2026年4月16日、ぷるすあるはは任意団体としての設立から14周年を迎えました。
この節目にあわせて、14周年のバースデードネーションを行っています。すでに多くのご支援をありがとうございます!!現在、2度目のストレッチゴールを目標に取り組んでいます(4/20まで)。
いただいたご寄付は、情報サイト「子ども情報ステーション」の運営や、絵本・ツールなどのコンテンツ制作、団体の活動を支える運営費として、大切に活用させていただきます。

》応援はこちらから
4月16日に寄せて、活動報告をアップしました。

↓イラストは、絵本の主人公たちです。
「ひとりじゃないよ」のメッセージが届きますように。



長文を最後までお読みいただきありがとうございました。
改めて、この14年、さまざまな形で応援してくださったみなさま、絵本やアイテムを活用くださったみなさまのおかげで、ぷるすあるはが成り立っていると感じています。
ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
季節のかわり目、新年度のおつかれも出てくる頃かと思いますので、体も心も労っておすごしください。

子どもたちとまわりの大人のみなさんの力を信じて。

NPO法人ぷるすあるは・プルスアルハ
細尾ちあき、北野陽子、スタッフ一同&ゴマスキー