『子ども虐待”に気づくためのソーシャルワークハンドブック-精神保健福祉士の強みを活かす-』公益社団法人精神保健福祉士協会のハンドブックの装丁を担当しました

『子ども虐待”に気づくためのソーシャルワークハンドブック-精神保健福祉士の強みを活かす-』公益社団法人精神保健福祉士協会のハンドブックの装丁を担当しました
2020年10月11日 office

『子ども虐待”に気づくためのソーシャルワークハンドブック-精神保健福祉士の強みを活かす-』

編集:公益社団法人日本精神保健福祉士協会「子ども虐待対応マニュアル」検討プロジェクトチーム
発行:公益社団法人日本精神保健福祉士協会
2020年9月30日発行


ぷるすあるはは、装丁、文中の挿絵を担当しました。
表紙のモザイクの絵は、いろいろな色、いろいろな家、いろいろな家庭… いろいろで大丈夫、の思いをこめました。

 

子ども・子育て応援3部作として、ぷるすあるはの絵本『生きる冒険地図』『ゆるっとこそだて応援ブック』
子どもも親御さんも…家族全体の応援、子育て支援を精神保健福祉士の方と取り組めたら心強いです。
最初の一歩、広がりますように。

 

 

もくじ

はじめに つまずきが虐待にならないために
1 家族の仕組みを考えてみよう~どこからでも、誰からでも、キャッチするために、そしてリスクを減らすためにできること~
2 SOSをアセスメントする
(1)虐待に気づくための視点
コラム1 行き場のない子どもたち
(2)子どもからのSOSをキャッチする
コラム2 経済的虐待という視点
(3)主に身体治療を担う医療機関の立場から
コラム3 特定妊婦
3 養育者の権利と子どもの権利
コラム4 ヤングケアラー
4 虐待相談への対応と介入
コラム5 マルトリートメント
コラム6 発達障害と虐待
5 家族を支える関係機関・ネットワーク
コラム7 要保護児童対策地域協議会(要対協)
あとがき この冊子を手に取ったみなさまへ

データがサイトにアップされていて、全文を読むことができます。
》精神保険福祉士協会のページへ

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