【アルハ通信vol.105】#ゲートキーパーの話 など


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朝晩冷え込む季節になりました。今年もあと1ヵ月ですね。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
新たにご登録いただいたみなさま、ありがとうございます。

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目次

(1) ゆるっとこそだて応援ブック[お礼、寄贈報告、ストア]
(2) おがてぃの #ゲートキーパーの話
(3) イベント案内(オンライン出展・絵画展ほか)
(4) 啓発週間/月間(アルコール関連問題、児童虐待、DV)
(5) 新着記事

※本号(ほぼいつもですが…)、情報量多くなっています。ざっと目を通してから気になる情報をしぼってクリックください。


今月のイラスト通信

‘ハッピーリスト’
(いろんな制約の多い状況ですが… そんななかでもできること。楽しまないと…となるとお疲れなかんじになる方は、日常のなかで息抜きになることをちょっとずつ見つけられるとよいかもしれません。)
#ゆるっとこそだて応援ブックより

 

 

1)『ゆるっとこそだて応援ブック』のお礼とご注文について

クラウドファンディング では、464人の方から2,596,155円のご支援(188%)をいただきました。
さまざまな形でご協力、ご支援いただいたみなさまへ、本当にありがとうございました。
リターンの発送と、いただいたご支援での本の寄贈が完了しています。
寄贈は、企画の後押しをくださった日本精神保健福祉士協会さん経由(推薦)の128箇所へ。児童思春期精神科のある病院や、社会福祉協議会、官庁、関連団体など、全都道府県へと届けました。
》寄贈先の一覧(グーグルドキュメントが開きます)

ぷるすあるはのオンラインストアからのご注文の受付を開始しました(1冊,10冊セット)。
早速たくさんのご注文ありがとうございます。
》オンラインストアへ

「『生きる冒険地図』でファンになった子どもが今回の応援ブックをとても喜んで読んでおります」という小学校の保健室からの声も届きました。
読者カード(紙・フォーム)での感想など、ひきつづきお待ちしています。
》読者アンケートフォーム

 

 

 


2) おがてぃの「#ゲートキーパーの話」

》「死にたい」「消えてしまいたい」と言う人と出会ったあなたへ

ぷるすあるはのサイトのコンテンツ制作の立ち上げからのメンバーで、公認心理師・臨床心理士おがてぃの新たな連載コラムです。
ゲートキーパーとは、直訳すると門番、自死の危険のある人に適切な対応をすることができる人のことを言っていて「命の門番」という意味合いがあります。
専門職など特別な資格のある人だけが特別な場所でのみ行うのではなく、日々の生活の中で関わる人が実施できると良いとされています。
適切な対応と言ってもすごく難しいテーマです…。
報道などで子ども若者のこと、女性で増加していることを目にする機会もあると思います。それぞれができることに取り組めたらと思います。

 

 


3) イベント案内

・11/28(土)-29(日)
日本子ども虐待防止学会第26回学術集会(JaSPCAN)

オンライン出展します。日曜の11-13時は、zoomでチアキと控えています。
…どうなるんかなあ?と初めての試みです…。学会に参加される方は、企業出展のページから情報チェックいただけたらと思います。お待ちしています!

 

 

・1/18(月)-24(日)
『いろんなきもち だいじょうぶ。ぷるすあるは絵画展&高次脳機能障害って?』

来年1月、さいたま市高次脳機能障害者支援センターと共催の絵画展です。
子どもの表情のアクリル絵の具の絵、小さいものから大きいものまで。情報コーナー、絵本のコーナーなどもつくります。
トークイベントの申込受付が12/1から始まります。

①1/18(月)18時-19時
②1/24(日) 13時-14時

定員を減らしての20名・先着順・無料、さいたま市以外の方も参加できます
詳細・申し込み方法(電話・FAX・メール)は 》さいたま市のページへ

※ギャラリートークのyoutubeライブ配信など、オンラインとも組み合わせて、工夫しながら柔軟に開催したいと思います。

》絵画展公式ページ

・2/20(土),21(日),23(火・祝),27(土),28(日)の5日間
本人と家族をまるごと支援する『メリデン版訪問家族支援』

埼玉基礎研修、オンラインでの開催です。申込締切12/17
》一般社団法人ジャパンファミリーワークプロジェクトのページへ

 


4) 啓発週間/月間にちなんだ話題です

・アルコール関連問題啓発週間(11/10-11/16)

今年の啓発ポスターは子どもの視点でした。

 

子どもの視点といえば…
》『ボクのこと忘れちゃったの?—お父さんはアルコール依存症』
プルスアルハ,ゆまに書房 ←動画でも全編公開しています
》『かぞくがのみすぎたら』
翻訳絵本, サウザンブックス社
もオススメです。クマさんファミリーが登場します(こちらは物語ではないスタイル)。
子どもたちの応援を広げていきたいです。

 

 

・11月は児童虐待防止推進月間、11/12〜11/25は女性に対する暴力をなくす運動の期間です。
以下のページをシェアします。

》DV・児童虐待防止|Yahoo!JAPAN特別企画|内閣府提供(掲載11/30まで)
<「被害者にも落ち度がある」回答45.8% 身近に潜むDV・児童虐待の誤った理解 …男女500名を対象に実施したアンケートをもとに、NPO法人女性ネットSaya-Saya代表理事の松本和子さんにお話をうかがいました。>主な相談先窓口情報も掲載されています。


5)「子ども情報ステーション」新着記事

コロナ禍と病気と…『子どものそだちとくらし』-取材記10 から

》気分の不調をかかえながらの子育て、コロナ禍の影響、自助グループについて
ー 産後うつなどママのこころの不調を対象とした自助グループ・はぐはぐからの声<3,180文字>

 

 

》訪問と精神保健福祉士の強みを生かした精神疾患のある親と子のくらしへのかかわり
– 有限会社オラシオン <11,100文字・長文です>

》コロナ禍もそれ以前も、目の前の患者さんが今必要としていることを
– 多機能型・精神科診療所『三家クリニック』の親子支援の取り組み <12,400文字・長文です>

》「なにも整理されていなくていから、えいって、まず電話してつながってください」
– 子育て、虐待の悩みの匿名電話相談(CCAP)<5,700文字>
※全国からかけられる電話相談です

》コロナ禍での児童虐待相談・対応と、子どもさん、親御さんへのメッセージ<3,800文字>


》「子ども情報ステーションのご利用アンケート2020」の結果と声を紹介します
(ご協力ありがとうございました!)


長文を最後までお読みいただきありがとうございます。
コロナ禍の見通しのたたない日々ですが… ちょっとでもほっとできる時間がありますように。
ぷるすあるはは粛々と情報発信を続けます。
今後ともよろしくお願いいたします。

子どもたちとまわりの大人のみなさんの力を信じて。

NPO法人ぷるすあるは・プルスアルハ
細尾ちあき、北野陽子、スタッフ一同&ゴマスキー

 


338-0012 さいたま市中央区大戸1-14-10-105
Tel/Fax 048-717-5639
office@pulusualuha.or.jp[事務局メール]

》NPO法人ぷるすあるは
》子ども情報ステーション


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