ぷるすあるはの活動概要

「情報サイト運営」「絵本など心理教育ツールの制作普及」を二本柱に活動しています。他団体とのコラボでの普及活動や、制作活動も行います。

ページ更新 2018年11月

情報&応援サイト「子ども情報ステーション」の運営

 

*2018年8月 ユニークユーザーが100万人を超えました!

精神障がいのあるご本人とその’子どもたち’、ご家族、及び支援者の方々に、様々なテーマで希望と安心を届けるためのメッセージや必要な情報を発信しています。2015年8月、クラウドファンディングでの資金を元に開設。このテーマを中心的にとりあげた日本で初めての総合情報サイトです。

チアキのイラストでつくる、温かい優しいサイトです。
単なる知識の提供ではなく、安心と希望につながるように──同じような思いや体験をしている人がいると知ったり、情報を媒介にして家族間、支援者との間のコミュニケーションにつながること。具体的な対処法を見つけたり、どこかへ相談しようという次の一歩へのきっかになるサイトを目指しています。

※掲載コンテンツ

  • 小学生・中高生・親・まわりの大人・学校の先生へのメッセージ&ヒント集
  • イラストで学ぶ精神疾患 キソ知識といろいろな病気や障がい
  • 各種相談先と支援団体情報
  • 相談場面で使える印刷用PDF集

心理教育絵本などによる普及啓発活動

 

「プルスアルハ」がこれまで制作した心理教育絵本を、社会へ、特に子どもと直接接する機会の多い教育、保健、福祉、医療等の関係機関へ拡げるための活動を行っています。
そのほか、オリジナルの心理教育ツールの制作普及を行っています。

・家族のこころの病気を子どもに伝える絵本(ゆまに書房)

※精神障がいの親をもつ子どもの支援をテーマを取りあげた、日本で初めての絵本です。

『ボクのせいかも…─お母さんがうつ病になったの─』

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『お母さんどうしちゃったの…─統合失調症になったの・前編─』

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『お母さんは静養中ー統合失調症になったの・後編─』

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『ボクのこと わすれちゃったの?─お父さんはアルコール依存症─』

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・子どもの気持を知る絵本(ゆまに書房)

『わたしのココロはわたしのもの─不登校って言わないで』

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『ボクの冒険のはじまり─家のケンカはかなしいけれど…』

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『発達凸凹なボクの世界─感覚過敏を探検する─』

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普及のためのプロジェクト

》絵本で届ける保健室あんしんプロジェクト
》ハルくん全国プロジェクト
・スカイの図書館プロジェクト

※絵本は、オンライン書店、書店でお求めできます。

Amazonのページへ(著書一覧)

 

※一般流通している以外にも、オリジナル絵本、グッズなどを販売しています。

商品一覧のページへ(子ども情報ステーション)

 

社会啓発

 

精神障がいのある親と子どもの支援について、精神保健全般に関する啓発のために、ソーシャルメディアや各種媒体、講演やイベント、サポーター制度による情報発信を行っています。

ソーシャルメディアでの啓発活動

個人・団体のサポーター『キッズパワーサポーター』を介した活動の拡大

*2018年8月、サポーター登録者数が1,000人をこえました

キッズパワーサポーターについて詳しく見る

講演・イベント等での情報発信

 

過去の講演実績

 

 

ネットワークによる啓発活動

 

目的を同じくする他団体との連携、ネットワークによる、啓発活動を行っています。

 

》「TEAM KIDs LIFE FUTURE」精神障がいのある親と暮らす子どもへのチーム学校を基盤とした支援モデルの開発研究会

精神障害のある親と暮らす子どもたちの「生きる」と「未来」を応援する研究者やNPO法人から成る団体です。科学研究費補助金(基盤研究(C)研究課題番号16K04149 研究代表者長沼葉月(首都大学東京))をうけて、学齢期の子どもへの支援を考えるための、養護教諭等、学校関係者を対象としたワークショップを開催、調査研究にもとづく情報発信などを行います。
(事務局機能を担っています)

 

企画・制作のコラボレーション

 

精神保健に関わる制作物全般(冊子・ポスター・リーフレット・Webコンテンツ等)の企画・制作をコラボレーションでおこないます。

コラボレーションによる制作のページへ(過去の実績も掲載しています)

 

制作に関するお問い合わせは下記フォームよりお願い致します。内容をご入力のうえ送信ください。

 

制作に関するお問い合わせ

ウェブアンケートによる活動への声(n=111)を紹介しています

》サイト「子ども情報ステーション」の利用者層と声
》絵本への声

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