企業のみなさまへ

更新日 2018年10月5日

みなさまのご支援・協働が子どもたちに安心と希望を届ける力になります。

1.ぷるすあるはの取り組み

ページにおこしくださり、ありがとうございます。
ぷるすあるはは、イラストを担当する精神科看護師・細尾(チアキ)と、 医師・北野が2012年に創業し、絵本やウェブサイトなどのコンテンツを通して、メンタルヘルスに関する情報発信、普及啓発活動を行っている団体です。

 

中心テーマは「精神障がいや発達障がいをかかえた親とその子どもたち」の応援。
精神疾患は、5大疾病のひとつにあげられ、一生涯でおよそ5人に1人がかかるほど身近な病気です。しかし、親が精神障がいの子どもたちの支援は、日本ではまだ始まったばかりです。この「名前のない」「声をあげにくい」社会課題に対して、ぷるすあるはは設立時より、先駆的でユニークな実践を重ねてきました。

活動に賛同する個人会員は1,000人、情報サイトのユニークユーザーは100万人をこえました(2018年8月)。
絵本を学校保健室へ献本するプロジェクトでは、これまでに500冊余を寄贈。
2018年には、研究者・実践者とチームを組んでの学校への普及活動(実態調査・絵本などのコンテンツ活用ワークショップ・フォローアップ調査・支援ツール開発)を行うプロジェクトも始動しています。

2.ご支援・協働のお願い

 

企業のみなさまからのご支援、協働は、これらの活動を加速し、多方面へと広げ、より多くの子どもたちに安心と希望を届ける力になります。

 

協働メニュー例


・絵画展示会の会場提供

・ご寄付、学校への絵本寄贈等

・豆本制作寄贈プロジェクト

・社員向けメンタルヘルス講座

・ファミリーデーなど社内イベントへの素材提供

・コンテンツ制作(広報・社会啓発)


社会課題のアウェアネスにくわえて、社員・社員家族のメンタルヘルス問題への備え、対応にもなります。
これらのメニューを組み合わせての実施ほか、ニーズにあわせてアレンジします。
それぞれの内容については「5.協働メニュー詳細」で説明しています。

3.実績

 

2014年 SVP東京様 第10回投資・協働先に選出
2016年 日本イーライリリー株式会社様 啓発動画のイラスト作成
第12 回精神障害者自立支援活動賞(リリー賞)支援者部門・受賞
2017年 SOMPOホールディングス「SOMPOちきゅう倶楽部社会貢献ファンド」様 活動へのご支援
2017年 大塚製薬株式会社様 年間活動費へのご寄付・支援
2017年 FITチャリティラン2017様 支援先団体に選出
2018年 J.P.モルガン様 豆本制作寄贈プロジェクト、社内チャリティーミニゴルフ大会
2018年 ウェルズ・ファーゴ様 豆本制作寄贈プロジェクト
2018年 ホワイト&ケース様 社員向けメンタルヘルス講座
2018年 UBSグループ様 企業コラボ絵画展

4.お問い合わせ

 

お問い合わせ、ご不明点など、お気軽にこちらのフォームよりご連絡ください。スタッフより返信します。詳しい説明にうかがうこともできます。

》お問い合わせフォームへ

5.協働メニューの詳細

絵画展示会

 

概要:看護師でもあり作家でもあるチアキの印象的な「絵画作品」の展示会を行います。
会場提供、物品提供(画材など)、社員や顧客への広報などの協働があります。

 

 

展示内容:子どものきもちを表現した絵画作品、活動紹介パネルや絵本の見本展示、自由に持ち帰れるチラシやセルフケアツールを設置
(作品は、展示スペースの広さや形状にあわせて、作品リストを元に相談して選定)
期間:1週間〜
会期中企画:絵本の朗読会、販売会、参加型の創作コーナー設置、活動説明会などアレンジします。

これまでの展示会の例)

》子どものきもち絵本原画展 part.3

ご寄付(学校保健室への絵本寄贈ほか)

 

使徒を指定しない活動全体への寄付、使徒を指定したご寄付のいずれも、ありがたくお受けします。
使徒の指定では、例えば、絵本を学校保健室へ献本する取り組みを行っています。

 

概要:ぷるすあるはの絵本を、学校の保健室へ献本します。
教員間で共有することで、生徒の理解とかかわりに生かすこと、保健室や図書室、相談室に置き、生徒が手に取り絵本のメッセージや情報にふれることで、安心と希望につながることを目的とします。
地域や学校を指定しての寄贈、カバー(帯)への企業様のメッセージ掲載など、ご相談で可能です。発送作業のボランティア協力も歓迎です。
費用:1冊あたり3,000円(目安)

》絵本で届ける保健室あんしんプロジェクトのページへ
これまでの配布校の一覧を掲載しています(約600冊の絵本を保健室へ寄贈ーうつ病編110冊,統合失調症編80冊,アルコール依存症編120冊,発達凸凹編115冊,7冊セットで某地域の23校への寄贈(161冊))

豆本制作寄贈プロジェクト(社員参加型)

 

概要:社員様が自ら手を動かして豆本を制作し、子どものサポートを行なっている団体等へ贈ります。

豆本は、ぷるすあるはオリジナルのもので、「いろんな気持ちがあっていい」「ちょっと元気になれること」がテーマの2種類です。豆本の寄贈先は相談して決めます。

実施例)

》豆本寄贈プロジェクト with J.P.モルガンさま(2018.7.3)
》豆本寄贈プロジェクトpart2 with J.P.モルガンさま(2018.7.27)

》豆本寄贈プロジェクト with ウェルズ・ファーゴさま(2018.9.6)

約1時間のセッションの中で、絵本朗読をふくむ活動紹介と、豆本制作を行いました。作った豆本の送り先は、相談して決めます。J.P.モルガン様は、支援さえている児童養護施設へ、ウェルズ・ファーゴ様は、きょうだい支援を行っているNPO法人へプレゼントしました。

ファミリーデーなど社内イベントへの素材提供

コンテンツ制作(広報・社会開発)

(準備中)

お問い合わせ、ご不明点など、お気軽にこちらのフォームよりご連絡ください。スタッフより返信します。詳しい説明にうかがうこともできます。

》お問い合わせフォームへ