企業のみなさまへ

更新日 2018年11月12日

みなさまのご支援・協働が子どもたちに安心と希望を届ける力になります。

1.ぷるすあるはの取り組み

ページにおこしくださり、ありがとうございます。
ぷるすあるはは、イラストを担当する精神科看護師・細尾(チアキ)と、 医師・北野が2012年に創業し、絵本やウェブサイトなどのコンテンツを通して、メンタルヘルスに関する情報発信、普及啓発活動を行っている団体です。

 

中心テーマは「精神障がいや発達障がいをかかえた親とその子どもたち」の応援。
精神疾患は、5大疾病のひとつにあげられ、一生涯でおよそ5人に1人がかかるほど身近な病気です。しかし、親が精神障がいの子どもたちの支援は、日本ではまだ始まったばかりです。この「名前のない」「声をあげにくい」社会課題に対して、ぷるすあるはは設立時より、先駆的でユニークな実践を重ねてきました。

活動に賛同する個人会員は1,000人、情報サイトのユニークユーザーは100万人をこえました(2018年8月)。
絵本を学校保健室へ献本するプロジェクトでは、これまでに500冊余を寄贈。
2018年には、研究者・実践者とチームを組んでの学校への普及活動(実態調査・絵本などのコンテンツ活用ワークショップ・フォローアップ調査・支援ツール開発)を行うプロジェクトも始動しています。

2.ご支援・協働のお願い

 

企業のみなさまからのご支援、協働は、これらの活動を加速し、多方面へと広げ、より多くの子どもたちに安心と希望を届ける力になります。

 

協働メニュー例


・絵画展示会の会場提供

・学校への絵本寄贈

・豆本制作寄贈プロジェクト


これらのメニューを組み合わせての実施ほか、ニーズにあわせてアレンジします。社員向けのメンタルヘルス講座、社内イベントへの素材提供、コンテンツ制作などの実績があります。
それぞれの内容については「5.協働メニュー詳細」で説明しています。

3.実績

 

2014年 SVP東京様 第10回投資・協働先に選出
2016年 日本イーライリリー株式会社様 啓発動画のイラスト作成
第12 回精神障害者自立支援活動賞(リリー賞)支援者部門・受賞
2017年 SOMPOホールディングス「SOMPOちきゅう倶楽部社会貢献ファンド」様 活動へのご支援
2017年 大塚製薬株式会社様 年間活動費へのご寄付・支援
2017年 FITチャリティラン2017様 支援先団体に選出
2018年 J.P.モルガン様 豆本制作寄贈プロジェクト、社内チャリティーミニゴルフ大会
2018年 ウェルズ・ファーゴ様 豆本制作寄贈プロジェクト
2018年 ホワイト&ケース様 社員向けメンタルヘルス講座
2018年 UBSグループ様 企業コラボ絵画展、豆本制作寄贈プロジェクト

4.お問い合わせ

 

お問い合わせ、ご不明点など、お気軽にこちらのフォームよりご連絡ください。スタッフより返信します。詳しい説明にうかがうこともできます。

》お問い合わせフォームへ

5.協働メニューの詳細

絵画展示会

 

概要:看護師でもあり作家でもあるチアキの印象的な「絵画作品」の展示会を行います。
会場提供、物品提供(画材など)、社員や顧客への広報などの協働があります。

 

 

展示内容:子どものきもちを表現した絵画作品、活動紹介パネルや絵本の見本展示、自由に持ち帰れるチラシやセルフケアツールを設置
(作品は、展示スペースの広さや形状にあわせて、作品リストを元に相談して選定)
期間:1週間〜
会期中企画:絵本の朗読会、販売会、参加型の創作コーナー設置、活動説明会などアレンジします。

これまでの展示会の例)

》[アルバム]ぷるすあるは・チアキ絵画展「みえない子どもたちをみる」 UBSグループさま主催による絵画展
》子どものきもち絵本原画展 part.3

ご寄付(学校保健室への絵本寄贈ほか)

 

使徒を指定しない活動全体への寄付、使徒を指定したご寄付のいずれも、ありがたくお受けします。
使徒の指定では、例えば、絵本を学校保健室へ献本する取り組みを行っています。

 

概要:ぷるすあるはの絵本を、学校の保健室へ献本します。
教員間で共有することで、生徒の理解とかかわりに生かすこと、保健室や図書室、相談室に置き、生徒が手に取り絵本のメッセージや情報にふれることで、安心と希望につながることを目的とします。
地域や学校を指定しての寄贈、カバー(帯)への企業様のメッセージ掲載など、ご相談で可能です。発送作業のボランティア協力も歓迎です。
費用:1冊あたり3,000円(目安)

》絵本で届ける保健室あんしんプロジェクトのページへ
これまでの配布校の一覧を掲載しています(約600冊の絵本を保健室へ寄贈ーうつ病編110冊,統合失調症編80冊,アルコール依存症編120冊,発達凸凹編115冊,7冊セットで某地域の23校への寄贈(161冊))

豆本制作寄贈プロジェクト(社員参加型)

 

概要:社員様が自ら手を動かして豆本を制作し、子どものサポートを行なっている団体等へ贈ります。

豆本は、ぷるすあるはオリジナルのもので、「いろんな気持ちがあっていい」「ちょっと元気になれること」がテーマの2種類です。豆本の寄贈先は相談して決めます。

実施例)

》豆本寄贈プロジェクト with J.P.モルガンさま(2018.7.3)
》豆本寄贈プロジェクトpart2 with J.P.モルガンさま(2018.7.27)
》豆本寄贈プロジェクト with ウェルズ・ファーゴさま(2018.9.6)
》ギャラリートーク&豆本寄贈プロジェクト with UBSグループさま

約1時間のセッションの中で、絵本朗読をふくむ活動紹介と、豆本制作を行いました。作った豆本の送り先は、相談して決めます。J.P.モルガン様は、支援さえている児童養護施設へ、ウェルズ・ファーゴ様は、きょうだい支援を行っているNPO法人へプレゼントしました。

お問い合わせ、ご不明点など、お気軽にこちらのフォームよりご連絡ください。スタッフより返信します。詳しい説明にうかがうこともできます。

》お問い合わせフォームへ