スカイの図書館プロジェクト

全国の図書館に「家族のこころの病気を子どもに伝える絵本シリーズ」を置こう、というプロジェクトです。スカイは親のうつ病をテーマとしたシリーズ第1巻の主人公。あなたの身近でがんばっているスカイへ安心を届けよう!

あなたのアクション=図書館へ絵本をリクエストする

絵本①の主人公スカイは、うつ病のお母さんの元気がないのは、自分のせいかも・・・と心を痛め、さまざまな工夫をしながらガンバっています。お話の中では、お父さんがそんなスカイに気づき「お母さんは病気なんだよ、スカイのせいじゃないんだよ」と伝えます。スカイはちょっぴり安心して、自分の道をすすんでいきます。

絵本の後半は、使い方や、子どもの気持ちの理解と対応についての解説です。

図書館は子どももその周りの大人も、誰もが身近に絵本を手に取れる場所です。

まずは、大人のあなたが絵本を読んで、子どもの気持ちやかかわりについて知ってください。そして、あなたの身近にいるスカイへ、絵本を通して「きみのせいじゃないよ」「ひとりじゃないよ」のメッセージを、届けていけたらと思います。

誰でも参加できる、誰でもアクションを起こすことができます。

 

絵本を手に取れる場所の一覧

[PDF]図書館マップ(541KB)

※冊数が多くなったため手動で行っていたマップの更新は2016年1月で休止します。その後の最新情報は、検索システムで検索いただくか、図書館へご確認ください。

プルスアルハの絵本

家族のこころの病気を子どもに伝える絵本
①ボクのせいかも・・・ーお母さんがうつ病になったのー
②お母さんどうしちゃったの ー統合失調症になったの・前編ー
③お母さんは静養中 ー統合失調症になったの・後編ー
④ボクのことわすれちゃったの? ーお父さんはアルコール依存症ー

プルスアルハ著[お話と絵:細尾ちあき/解説:北野陽子] ゆまに書房

》絵本一覧のページへ(子ども情報ステーション内)

※プルスアルハでは、「子どもの気持ちを知る絵本」も刊行しています。①不登校編 ②家庭内不和編 ③発達凸凹・感覚過敏編があります。

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