企業のみなさまへ

更新日 2019年9月3日

ご支援・協働が子どもたちに安心と希望を届ける力になります。


目次

1.ぷるすあるはの取り組み
2.協働メニューのご紹介
3.お問い合わせ先


 

1.ぷるすあるはの取り組み

ページにおこしくださり、ありがとうございます。
ぷるすあるはは、イラストを担当する精神科看護師・細尾(チアキ)と、 医師・北野が2012年に創業し、絵本やウェブサイトなどのコンテンツを通して、メンタルヘルスに関する情報発信、普及啓発活動を行っている団体です。

 

中心テーマは「精神障がいや発達障がいをかかえた親とその子どもたち」の応援。
精神疾患は、5大疾病のひとつにあげられ、一生涯でおよそ5人に1人がかかるほど身近な病気です。しかし、親が精神障がいの子どもたちの支援は、日本ではまだ始まったばかりです。この「名前のない」「声をあげにくい」社会課題に対して、ぷるすあるはは設立時より、先駆的でユニークな実践を重ねてきました。

 

活動に賛同する個人会員はおよそ1,200人、情報サイトのユニークユーザーは280万人をこえました(2019年8月)。
絵本を学校保健室へ献本するプロジェクトでは、これまでに600冊余を寄贈。
2018年には、研究者・実践者とチームを組んでの学校への普及活動(実態調査・絵本などのコンテンツ活用ワークショップ・フォローアップ調査・支援ツール開発)を行うプロジェクトも始動しています。

2.協働メニューのご紹介

 

企業のみなさまからのご支援、協働は、これらの活動を加速し、多方面へと広げ、より多くの子どもたちに安心と希望を届ける力になります。

 

協働メニュー例


1) 学校への絵本寄贈
*使途を限定しない寄付もお受けしています

2) 絵画展示会の会場提供

3) 豆本制作寄贈プロジェクト(社員参加型)

4)コンテンツ制作


これらのメニューを組み合わせての実施ほか、ニーズにあわせてアレンジします。社員向けのメンタルヘルス講座、社内イベントへの素材提供の実績があります。
各メニューについてご説明します。

1) 学校への絵本寄贈

学校以外への寄贈、使途を限定しないご寄付もありがたくお受けします

 

概要:ぷるすあるはの絵本を、学校の保健室へ献本します。
贈り先は地域や学校を指定することも、ぷるすあるはに一任することもできます。
教員間で共有することで、生徒の理解とかかわりに生かすこと、保健室や図書室、相談室に置き、生徒が手に取り絵本のメッセージや情報にふれることで、安心と希望につながることを目的とします。
地域や学校を指定しての寄贈、カバー(帯)への企業様のメッセージ掲載など、ご相談で可能です。発送作業のボランティア協力も歓迎です。
費用:1冊あたり3,000円(目安)

(作者チアキによる読み聞かせ動画)

受け取った養護教諭の声)
迷いや悩みが自分だけじゃないと安心できる。誰にも言えない事が、本によって解決されたり、癒されたりする。温かな心のおくりもので、力づけ励まされる子どもがたくさんいます。寄付者の方への思いに、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

》絵本で届ける保健室あんしんプロジェクトのページへ
これまでの配布校の一覧を掲載しています(約600冊の絵本を保健室へ寄贈ーうつ病編110冊,統合失調症編80冊,アルコール依存症編120冊,発達凸凹編115冊,7冊セットで某地域の23校への寄贈(161冊))

2) 絵画展示会への会場提供

 

概要:看護師でもあり作家でもあるチアキの印象的な「絵画作品」の展示会を行います。
会場提供、物品提供(画材など)、社員や顧客への広報などの協働があります。

 

(オフィスビルのギャラリーでの展示会風景)

(社員の方に向けたギャラリートーク)

 

展示内容:子どものきもちを表現した絵画作品、活動紹介パネルや絵本の見本展示、自由に持ち帰れるチラシやセルフケアツールを設置
(作品は、展示スペースの広さや形状にあわせて、作品リストを元に相談して選定)
期間:1週間〜
会期中企画:絵本の朗読会、販売会、参加型の創作コーナー設置、活動説明会などアレンジします。

これまでの展示会の例)

》[アルバム]ぷるすあるは・チアキ絵画展「みえない子どもたちをみる」 UBSグループさま主催による絵画展
》子どものきもち絵本原画展 part.3

3) 豆本制作寄贈プロジェクト(社員参加型)

 

概要:社員様が自ら手を動かして豆本を制作し、子どものサポートを行なっている団体等へ贈ります。

豆本は、ぷるすあるはオリジナルのもので、「いろんな気持ちがあっていい」「ちょっと元気になれること」がテーマの2種類です。豆本の寄贈先は相談して決めます。

(カワイイ豆本づくりはほどよい集中とリラックスの時間です)

(約1時間のセッションの中で、絵本朗読をふくむ活動紹介と、豆本制作ができます)

参加された社員の方の声)

非常にわかりやすく、親身になって子供たち親たちの気持ちを考えることができました。絵本で心が温かくなりました。
あまり考えたこともないような状況につらい思いをしている子供たちの存在にびっくりしました。
豆本を通して一人でも多くの方々が元気になったり喜んでもらえたら何よりです。

 

実施例)

》豆本寄贈プロジェクト with J.P.モルガンさま(2018.7.3)
》豆本寄贈プロジェクトpart2 with J.P.モルガンさま(2018.7.27)
》豆本寄贈プロジェクト with ウェルズ・ファーゴさま(2018.9.6)
》ギャラリートーク&豆本寄贈プロジェクト with UBSグループさま(2018)

作った豆本の送り先は、相談して決めます。J.P.モルガン様は、支援さえている児童養護施設へ、ウェルズ・ファーゴ様は、きょうだい支援を行っているNPO法人へプレゼントしました。

4) コンテンツ制作

啓発動画のイラスト作成、提供サービスへのコンテンツ提供、などの実績があります。

 

そのほか

社員向けメンタルヘルス講座

実施例)

》身近なメンタルヘルス講座ーストレス・うつ・セルフケアのワーク ーホワイト&ケースさま

実績一覧

 

2014年 SVP東京様 第10回投資・協働先に選出
2016年 日本イーライリリー株式会社様 啓発動画のイラスト作成
第12 回精神障害者自立支援活動賞(リリー賞)支援者部門・受賞
2017年 SOMPOホールディングス「SOMPOちきゅう倶楽部社会貢献ファンド」様 活動へのご支援
2017年 大塚製薬株式会社様 年間活動費へのご寄付・支援
2017年 FITチャリティラン2017様 支援先団体に選出
2018年 J.P.モルガン様 豆本制作寄贈プロジェクト、社内チャリティーミニゴルフ大会
2018年 ウェルズ・ファーゴ様 豆本制作寄贈プロジェクト
2018年 ホワイト&ケース様 社員向けメンタルヘルス講座
2018年 UBSグループ様 企業コラボ絵画展、豆本制作寄贈プロジェクト
2019年 ウェルズ・ファーゴ様 豆本制作寄贈プロジェクト

3.お問い合わせ

 

お問い合わせ、ご不明点など、お気軽にこちらのフォームよりご連絡ください。スタッフより返信します。詳しい説明にうかがうこともできます。

》お問い合わせフォームへ